(おき)国大(こくだい)ヘリ墜落(ついらく)から13(にち)で15(ねん)在校生(ざいこうせい)で「詳細(しょうさい)知っ(しっ)ている」のは15% 「(そもそも事故(じこ)を)風化(ふうか)させたくない理由(りゆう)は?」との意見(いけん)

(おき)国大(こくだい)(せい)意識(いしき)調査(ちょうさ)結果(けっか)

 【宜野湾(ぎのわん)沖縄国際大(おきなわこくさいだい)(べい)(ぐん)普天間(ふてんま)飛行場(ひこうじょう)所属(しょぞく)のCH53D大型(おおがた)輸送(ゆそう)ヘリコプターが墜落(ついらく)炎上(えんじょう)した事故(じこ)について、「詳細(しょうさい)知っ(しっ)ている」と答え(こたえ)(おき)国大(こくだい)(せい)は15・9%で、(やく)(わり)は「聞い(きい)たことがある」や「少し(すこし)知っ(しっ)ている」程度(ていど)にとどまることが分かっ(わかっ)た。13(にち)事故(じこ)から15(ねん)迎える(むかえる)のを(まえ)に、同大(どうだい)図書館(としょかん)上江洲(うえず)(かおる)館長(かんちょう)が7月、同大(どうだい)学生(がくせい)対象(たいしょう)にアンケートを実施(じっし)し、1952(にん)から回答(かいとう)()た。

 学生(がくせい)はヘリ墜落(ついらく)当時(とうじ)()就学(しゅうがく)()だった世代(せだい)事故(じこ)焦げ(こげ)たアカギのモニュメントや(きゅう)本館(ほんかん)(かべ)一部(いちぶ)保存(ほぞん)している大学(だいがく)敷地(しきち)(ない)の「ポケットパーク」は42・2%が知ら(しら)ず、「知っ(しっ)ているが行っ(おこなっ)たことはない」が28・2%。大学(だいがく)図書館(としょかん)にある事故(じこ)関連(かんれん)資料(しりょう)(しつ)についても36・8%が知ら(しら)ず、43・4%は「知っ(しっ)ているが行っ(おこなっ)たことはない」と答え(こたえ)た。

 自由(じゆう)記述(きじゅつ)(らん)には「(そもそも事故(じこ)を)風化(ふうか)させたくない理由(りゆう)は?」との意見(いけん)複数(ふくすう)あった。

 上江洲(うえず)館長(かんちょう)は「事故(じこ)積極(せっきょく)(てき)知ろ(しろ)うとする学生(がくせい)多く(おおく)ないように見える(みえる)大学(だいがく)には政治(せいじ)(てき)客観(きゃっかん)(せい)求め(もとめ)られるが、一部(いちぶ)学生(がくせい)は、いろいろな意見(いけん)(もと)になる材料(ざいりょう)知る(しる)ことさえ受け付け(うけつけ)ないことが分かり(わかり)考え(かんがえ)させられた」と話し(はなし)ている。

Loading