地震(じしん)壊れ(こわれ)熊本(くまもと)(じょう) 直し(なおし)建物(たてもの)近く(ちかく)見る(みる)ことができる

熊本(くまもと)()にある熊本(くまもと)(じょう)は、400(ねん)以上(いじょう)歴史(れきし)がある(しろ)です。3(ねん)(まえ)大きな(おおきな)地震(じしん)壊れ(こわれ)建物(たてもの)直し(なおし)ているため、(いま)入る(はいる)ことができない場所(ばしょ)があります。 (しろ)でいちばん高い(たかい)(だい)天守(てんしゅ)」という建物(たてもの)外側(そとがわ)がほとんど直っ(なおっ)たため、10月5(にち)から近く(ちかく)見る(みる)ことができるようになります。(てき)登り(のぼり)にくいようにつくった「武者(むしゃ)返し(がえし)」という石垣(いしがき)も、すぐ近く(ちかく)見る(みる)ことができるようになります。 熊本(くまもと)(じょう)事務所(じむしょ)は「みなさんのおかげです。少し(すこし)ずつですが、(まえ)のような(かたち)戻っ(もどっ)ているのでぜひ()()てほしいです」と話し(はなし)ていました。 熊本(くまもと)(じょう)(だい)天守(てんしゅ)は、10月5(にち)から14(にち)までは毎日(まいにち)、そのあとは、来年(らいねん)3月の終わり(おわり)まで日曜日(にちようび)祝日(しゅくじつ)見る(みる)ことができます。

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