アメリカ国境(こっきょう)(かわ)亡くなっ(なくなっ)(ちち)(むすめ)写真(しゃしん)がニュースになる

アメリカとメキシコの国境(こっきょう)にある(かわ)亡くなっ(なくなっ)(ちち)と1(さい)11か月の(むすめ)写真(しゃしん)が、大きな(おおきな)ニュースになっています。2(にん)はメキシコの(みなみ)にあるエルサルバドルの(ひと)です。(かわ)渡っ(わたっ)てアメリカに向かい(むかい)ましたが、溺れ(おぼれ)亡くなり(なくなり)ました。 写真(しゃしん)では、2(にん)背中(せなか)(うえ)にして、(かわ)(なか)倒れ(たおれ)ています。(むすめ)()(ちち)(くび)伸ばし(のばし)ていて、最後(さいご)まで(ちち)強く(つよく)つかまっていたように見え(みえ)ます。 アメリカのニュースは、この写真(しゃしん)は、法律(ほうりつ)守ら(まもら)ないでアメリカに入ろう(にゅうろう)とする移民(いみん)問題(もんだい)大き(おおき)さを表し(あらわし)ていると言っ(いっ)ています。 アメリカのトランプ大統領(だいとうりょう)は「写真(しゃしん)()たくなかった。きっとすばらしいお父さんだったと思う(おもう)」と言い(いい)ました。 去年(きょねん)、283(にん)がこの(かわ)渡ろ(わたろ)うとして亡くなっ(なくなっ)たと言わ(いわ)れています。インターネットではたくさんの(ひと)が、移民(いみん)問題(もんだい)関係(かんけい)がある(くに)は、早く(はやく)問題(もんだい)解決(かいけつ)しなければならないと言っ(いっ)ています。

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