富士山が噴火したときに外国人を避難させる実験をする

富士山(ふじさん)噴火(ふんか)したときに外国(がいこく)(じん)避難(ひなん)させる実験(じっけん)をする

富士山(ふじさん)近く(ちかく)にある山梨(やまなし)(けん)富士(ふじ)河口湖(かわぐちこ)(まち)のホテルなどには、去年(きょねん)60(まん)(にん)以上(いじょう)外国(がいこく)(じん)泊まり(とまり)ました。しかし(まち)は、富士山(ふじさん)噴火(ふんか)したときにどうやって外国(がいこく)(じん)避難(ひなん)させるか決め(きめ)ていませんでした。 (まち)山梨大学(やまなしだいがく)協力(きょうりょく)して、外国(がいこく)(じん)安全(あんぜん)避難(ひなん)させるための実験(じっけん)今月(こんげつ)19(にち)行う(おこなう)ことにしました。 山梨大学(やまなしだいがく)作っ(つくっ)た10の外国(がいこく)のことばに翻訳(ほんやく)するシステムを使っ(つかっ)て、文化(ぶんか)習慣(しゅうかん)違う(ちがう)外国(がいこく)(じん)情報(じょうほう)をわかりやすく伝える(つたえる)ことができるかどうか調べ(しらべ)ます。最初(さいしょ)は、外国(がいこく)(じん)(なか)でいちばん多い(おおい)中国人(ちゅうごくじん)伝える(つたえる)実験(じっけん)をします。 山梨大学(やまなしだいがく)教授(きょうじゅ)は「外国(がいこく)(じん)噴火(ふんか)のときに困ら(こまら)ないように、いろいろな外国(がいこく)のことばで情報(じょうほう)伝える(つたえる)ことができるかどうかを調べ(しらべ)たいと思い(おもい)ます」と話し(はなし)ています。

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