C・ロナウドvsネイマール、ボクシング対決(たいけつ)? 軽快(けいかい)ステップ、パンチ映像(えいぞう)反響(はんきょう)何事(なにごと)?」

C・ロナウド((ひだり))vsネイマールのボクシング対決(たいけつ)話題(わだい)に【写真(しゃしん):Getty Imeges】

上半身(じょうはんしん)(はだか)となりボクシングのリング(じょう)で2(だい)スターが対峙(たいじ)英紙(えいし)「ファン困惑(こんわく)

 ユベントスのポルトガル代表(だいひょう)FWクリスティアーノ・ロナウドとパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表(だいひょう)FWネイマールが上半身(じょうはんしん)(はだか)でグローブを着用(ちゃくよう)し、ボクシングのリング(じょう)対決(たいけつ)している映像(えいぞう)話題(わだい)呼ん(よん)でいる。

 サッカー(かい)のスター同士(どうし)がグラウンドではなく、ボクシングのリング(じょう)火花(ひばな)散らし(ちらし)た。もっとも真剣(しんけん)勝負(しょうぶ)ではなく、ポルトガルの携帯(けいたい)電話(でんわ)会社(かいしゃ)「Meo」のテレビ広告(こうこく)(よう)撮影(さつえい)されたもので、その映像(えいぞう)公開(こうかい)されている。

「ロナウドとネイマールのボクシング試合(しあい)映像(えいぞう)にファン困惑(こんわく)」と報じ(ほうじ)たのは英紙(えいし)「デイリー・スター」だ。映像(えいぞう)では、2(だい)スターがリングに上がり(あがり)、ボクシングの真剣(しんけん)勝負(しょうぶ)さながらにグローブを着け(つけ)上半身(じょうはんしん)(はだか)となって対峙(たいじ)している。

 レフェリーが()入っ(はいっ)て2(にん)確認(かくにん)取っ(とっ)てから試合(しあい)がスタート。ネイマールがトリッキーなステップを刻ん(きざん)翻弄(ほんろう)したかと思え(おもえ)ば、ロナウドも鋭い(するどい)ジャブを繰り出し(くりだし)反撃(はんげき)。ネイマールは上半身(じょうはんしん)左右(さゆう)振っ(ふっ)てパンチを回避(かいひ)しようとしている様子(ようす)収め(おさめ)られている。

 オランダのテレビ番組(ばんぐみ)「VTBL」は「一体(いったい)何事(なにごと)? ネイマールVSロナウド」と報道(ほうどう)。また英紙(えいし)「デイリー・メール」は「2(にん)のスーパースターが、ポルトガルのCMでボクシングの試合(しあい)装っ(よそおっ)た」と伝え(つたえ)ている。映像(えいぞう)舞台裏(ぶたいうら)知ら(しら)ずに()たファンの()では「これは一体(いったい)(なに)?」と驚き(おどろき)広がっ(ひろがっ)ているようだ。

 ポルトガルでは7(つき)から放送(ほうそう)開始(かいし)されている一方(いっぽう)、11(にち)にブラジルメディア「Esporte Interativo」の公式(こうしき)ツイッターが映像(えいぞう)公開(こうかい)すると、再生(さいせい)回数(かいすう)がすぐさま240(まん)(かい)到達(とうたつ)するなど大きな(おおきな)反響(はんきょう)呼ん(よん)でいる。(Football ZONE web編集(へんしゅう)()

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