働いた人に払う最低賃金が平均で1時間901円になる

働い(はたらい)(ひと)払う(はらう)最低(さいてい)賃金(ちんぎん)平均(へいきん)で1時間(じかん)901(えん)になる

日本(にっぽん)では都道府県(とどうふけん)で「最低(さいてい)賃金(ちんぎん)」が決まっ(きまっ)ていて、会社(かいしゃ)などは働い(はたらい)(ひと)最低(さいてい)賃金(ちんぎん)以上(いじょう)のお金を払わ(はらわ)なければなりません。 最低(さいてい)賃金(ちんぎん)をいくらぐらいにしたらいいか話し合う(はなしあう)(くに)会議(かいぎ)がありました。そして、1時間(じかん)最低(さいてい)賃金(ちんぎん)は、都道府県(とどうふけん)平均(へいきん)で、(いま)より27(えん)上がっ(あがっ)て901(えん)になりました。 物価(ぶっか)などが高い(たかい)東京(とうきょう)()大阪(おおさか)()などは(いま)より28(えん)京都(きょうと)()兵庫(ひょうご)(けん)などは27(えん)北海道(ほっかいどう)宮城(みやぎ)(けん)青森(あおもり)(けん)愛媛(えひめ)(けん)などは26(えん)上げ(あげ)ます。 都道府県(とどうふけん)がこのとおりに最低(さいてい)賃金(ちんぎん)上げる(あげる)と、東京(とうきょう)()は1013(えん)神奈川(かながわ)(けん)は1011(えん)になって、初めて(はじめて)1000(えん)より高く(たかく)なります。 最低(さいてい)賃金(ちんぎん)去年(きょねん)まで3(ねん)続け(つずけ)大きく(おおきく)上がっ(あがっ)ていて、今年(ことし)大きく(おおきく)上げる(あげる)ことに決まり(きまり)ました。

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