(いぬ)の「わさお」 一緒(いっしょ)にいた(めす)(いぬ)死ん(しん)元気(げんき)がない

青森(あおもり)(けん)(あじ)(さわ)(まち)(みせ)にいる(ゆう)(いぬ)の「わさお」は、10(ねん)(まえ)にインターネットで紹介(しょうかい)されて、ライオンのように長い(ながい)()小さな(ちいさな)()がかわいいと人気(にんき)になりました。 「わさお」は5(ねん)(まえ)から、(めす)(いぬ)の「つばき」と一緒(いっしょ)にいましたが、5(にち)、「つばき」が(きゅう)死に(しに)ました。「つばき」は6(さい)若い(わかい)(いぬ)でした。 そのあと、「わさお」は元気(げんき)がなくなってしまいました。「わさお」は長い(ながい)時間(じかん)(なに)もしないで(そと)()ていたり、時々(ときどき)(なに)かを思い出し(おもいだし)たようにほえたりしています。散歩(さんぽ)行く(いく)と、(なに)かをさがすように歩く(あるく)ことがあります。「わさお」の世話(せわ)をしている(ひと)は、「つばき」をさがしているように見える(みえる)話し(はなし)ています。

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