「地震の被害はないので山形県にさくらんぼを食べに来て」

地震(じしん)被害(ひがい)はないので山形(やまがた)(けん)にさくらんぼを食べ(たべ)()て」

18(にち)新潟(にいがた)(けん)山形(やまがた)(けん)大きな(おおきな)地震(じしん)がありました。 山形(やまがた)(けん)では、さくらんぼが日本(にっぽん)でいちばんたくさん取れ(とれ)ます。(いま)はさくらんぼがいちばんおいしい季節(きせつ)で、農園(のうえん)では観光(かんこう)(きゃく)がさくらんぼを取っ(とっ)楽しむ(たのしむ)ことができます。 鶴岡(つるおか)()にある農園(のうえん)では、「佐藤(さとう)(にしき)」という種類(しゅるい)のさくらんぼがおいしそうに赤く(あかく)なっていて、いつもの(とし)はたくさんのお客さんが()ます。 18(にち)地震(じしん)でこの農園(のうえん)大きく(おおきく)揺れ(ゆれ)ましたが、被害(ひがい)はありませんでした。しかし、農園(のうえん)来る(くる)予定(よてい)だったお客さんからのキャンセルが続い(つずい)ています。農園(のうえん)に1(ねん)入る(はいる)お金の半分(はんぶん)は、この季節(きせつ)にお客さんが払う(はらう)入園(にゅうえん)(りょう)です。農園(のうえん)ではお客さんが減っ(へっ)てとても困っ(こまっ)ています。 農園(のうえん)(ひと)は「地震(じしん)被害(ひがい)はありません。ぜひ遊び(あそび)()て、さくらんぼをたくさん食べ(たべ)てください」と話し(はなし)ていました。

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