パリのノートルダム大聖堂で火事 高い塔が燃える

パリのノートルダム(だい)聖堂(せいどう)火事(かじ) 高い(たかい)(とう)燃える(もえる)

フランスのパリで15(にち)午後(ごご)()ごろ、ノートルダム(だい)聖堂(せいどう)火事(かじ)になりました。建物(たてもの)真ん中(まんなか)部分(ぶぶん)がひどく燃え(もえ)て、(たか)さ90mの細い(ほそい)(とう)や、建物(たてもの)屋根(やね)半分(はんぶん)以上(いじょう)落ち(おち)ました。10時間(じかん)ぐらいが過ぎ(すぎ)たころ、()大体(だいたい)消え(きえ)ました。 火事(かじ)になったとき(だい)聖堂(せいどう)閉まっ(しまっ)ていたため、観光(かんこう)()(ひと)(なか)にいなかったようです。 (だい)聖堂(せいどう)では、去年(きょねん)4月から建物(たてもの)直す(なおす)工事(こうじ)をしていました。消防(しょうぼう)は、(だい)聖堂(せいどう)屋根(やね)(うら)から()()たと考え(かんがえ)ていますが、原因(げんいん)はまだわかっていません。 近く(ちかく)(みせ)にいた女性(じょせい)は「歴史(れきし)がある建物(たてもの)なので、(わたし)たちはショックを受け(うけ)ています」と話し(はなし)ていました。 ノートルダム(だい)聖堂(せいどう)には、1(ねん)に1200(まん)(にん)世界中(せかいじゅう)から観光(かんこう)()ます。1991(ねん)にはユネスコの世界(せかい)遺産(いさん)になりました。

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