273人が亡くなった地震から3年 熊本県の県庁で祈る式

273(にん)亡くなっ(なくなっ)地震(じしん)から3(ねん) 熊本(くまもと)(けん)県庁(けんちょう)祈る(いのる)(しき)

2016(ねん)4月に熊本(くまもと)(けん)大きな(おおきな)地震(じしん)が2(かい)あって、273(にん)亡くなり(なくなり)ました。この(なか)には、地震(じしん)のあと()()て、(べつ)場所(ばしょ)生活(せいかつ)しているときに(からだ)具合(ぐあい)悪く(わるく)なって亡くなっ(なくなっ)(ひと)大勢(たいせい)います。 地震(じしん)から3(ねん)過ぎ(すぎ)た14(にち)亡くなっ(なくなっ)(ひと)のために祈る(いのる)(しき)熊本(くまもと)(けん)県庁(けんちょう)でありました。 (しき)では、熊本(くまもと)(けん)蒲島(かましま)知事(ちじ)が「まだ1(まん)7000(にん)ぐらいの(ひと)たちが(いえ)戻る(もどる)ことができません。皆さん(みなさん)自分(じぶん)(いえ)生活(せいかつ)できるように頑張り(がんばり)ます」と言い(いい)ました。 そのあと、(みなみ)阿蘇(あそ)(むら)地震(じしん)にあって、奥さん(おくさん)亡くなっ(なくなっ)た81(さい)男性(だんせい)が「(みなみ)阿蘇(あそ)(むら)(つま)と60(ねん)生活(せいかつ)してきたふるさとです。(つま)のためにも(むら)役に立ち(やくにたち)たいと思い(おもい)ます」と話し(はなし)ました。

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