浅間山(せんげんやま)小さな(ちいさな)噴火(ふんか)があった

気象庁(きしょうちょう)によると、7(にち)午後(ごご)10()ごろ、長野(ながの)(けん)群馬(ぐんま)(けん)()にある浅間山(せんげんやま)頂上(ちょうじょう)にある火口(かこう)で、小さな(ちいさな)噴火(ふんか)がありました。噴火(ふんか)(けむり)山の上(やまのうえ)から1800m以上(いじょう)まで上がっ(あがっ)て、大きな(おおきな)(いし)が200mぐらい飛び(とび)ました。噴火(ふんか)は20(ふん)ぐらい続い(つずい)て、(けむり)(きた)流れ(ながれ)ました。 噴火(ふんか)がまたあるかもしれないため、気象庁(きしょうちょう)は、1から5まである「噴火(ふんか)警戒(けいかい)」のレベルを3に上げ(あげ)て、浅間山(せんげんやま)登る(のぼる)ことを禁止(きんし)しました。 気象庁(きしょうちょう)は、火口(かこう)から4kmぐらいの(ところ)までは、大きな(おおきな)(いし)飛ん(とん)できたりするかもしれないと言っ(いっ)ています。もっと遠く(とおく)ても、(かぜ)小さな(ちいさな)(いし)(はい)飛ん(とん)でくるかもしれないため、()をつけるように言っ(いっ)ています。 浅間山(せんげんやま)は2009(ねん)にも「噴火(ふんか)警戒(けいかい)」のレベルが3に上がり(あがり)ました。

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