群馬(ぐんま)(けん)大泉(おおいずみ)(まち)外国(がいこく)(じん)参加(さんか)して地震(じしん)のときの訓練(くんれん)行う(おこなう)

群馬(ぐんま)(けん)大泉(おおいずみ)(まち)で25(にち)大きな(おおきな)地震(じしん)があったときのことを考え(かんがえ)て、訓練(くんれん)行い(おこない)ました。大泉(おおいずみ)(まち)住ん(すん)でいる(ひと)の18.6%は外国(がいこく)(じん)です。訓練(くんれん)にはいろいろな(くに)(ひと)参加(さんか)して、全部(ぜんぶ)で1000(にん)ぐらい集まり(あつまり)ました。 ネパール(じん)(くるま)(なか)からマイクを使っ(つかっ)て、()をつけることを(くに)言葉(ことば)伝え(つたえ)ました。ブラジル(じん)学校(がっこう)先生(せんせい)消火(しょうか)()()消す(けす)練習(れんしゅう)をしました。ベトナムやフィリピンから()技能(ぎのう)実習(じっしゅう)(せい)は、みんなのためにほかの(くに)(ひと)たちと一緒(いっしょ)にご飯を作り(つくり)ました。 参加(さんか)したブラジル(じん)は「日本(にっぽん)住ん(すん)でいる外国(がいこく)(じん)もこのような訓練(くんれん)経験(けいけん)してしっかり準備(じゅんび)することが大事(だいじ)だと思い(おもい)ます」とか「どの(くに)(ひと)とも協力(きょうりょく)できるようにしたいです」などと話し(はなし)ていました。

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