新しい(あたらしい)元号(げんごう)は「(りょう)()」に決まる(きまる)

元号(げんごう)日本(にっぽん)にある(とし)数え(かぞえ)(かた)で、天皇(てんのう)がかわるときに新しく(あたらしく)なります。5月1(にち)皇太子(こうたいし)さまが新しい(あたらしい)天皇(てんのう)になるときに、「平成(へいせい)」が終わっ(おわっ)新しい(あたらしい)元号(げんごう)にかわります。 政府(せいふ)は4月1(にち)、いろいろな専門(せんもん)()から意見(いけん)聞い(きい)たあと、新しい(あたらしい)元号(げんごう)を「(りょう)()」にすると決め(きめ)て、発表(はっぴょう)しました。「(りょう)()」は、1200(ねん)以上(いじょう)(まえ)の「万葉集(まんようしゅう)」にある言葉(ことば)から選ば(えらば)れました。 安倍(あべ)総理(そうり)大臣(だいじん)は「(りょう)()」について「みんなの(こころ)集まっ(あつまっ)文化(ぶんか)生まれ(うまれ)育つ(そだつ)という意味(いみ)です。(さむ)さのあと(はる)来る(くる)ときれいに咲く(さく)(うめ)(はな)のように、1(にん)(にん)日本人(にっぽんじん)がそれぞれの(はな)大きく(おおきく)咲かせる(さかせる)日本(にっぽん)になってほしいと思い(おもい)ました」と話し(はなし)ました。

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