世界で明かりを消すイベント「地球を大切にしよう」

世界(せかい)明かり(あかり)消す(けす)イベント「地球(ちきゅう)大切(たいせつ)にしよう」

世界(せかい)のいろいろなまちで3月30(にち)有名(ゆうめい)建物(たてもの)電気(でんき)などの明かり(あかり)消す(けす)「アースアワー」というイベントがありました。 地球(ちきゅう)気温(きおん)上がら(あがら)ないようにすることや、環境(かんきょう)大切(たいせつ)にすることを考え(かんがえ)てもらうために、毎年(まいとし)行わ(おこなわ)れています。今年(ことし)は180以上(いじょう)(くに)地域(ちいき)で、午後(ごご)時半(じはん)から1時間(じかん)明かり(あかり)消し(けし)ました。 日本(にっぽん)では、東京(とうきょう)タワーや東京(とうきょう)スカイツリーなど全部(ぜんぶ)で1400以上(いじょう)場所(ばしょ)明かり(あかり)消し(けし)ました。 インドのニューデリーでは、(くに)(はた)(いろ)でライトアップしたインド(もん)明かり(あかり)消し(けし)ました。ロシアのサンクトペテルブルクでは、エルミタージュ美術館(びじゅつかん)など、まちの(なか)建物(たてもの)明かり(あかり)少し(すこし)ずつ消し(けし)ました。 ドイツのベルリンでは、集まっ(あつまっ)大勢(たいせい)(ひと)が、明かり(あかり)消える(きえる)ブランデンブルク(もん)をスマートフォンで撮っ(とっ)たり、拍手(はくしゅ)をしたりしていました。

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