「お金がいくらあるか聞くあやしい電話に気をつけて」

「お金がいくらあるか聞く(きく)あやしい電話(でんわ)()をつけて」

だましてお金を取る(とる)悪い(わるい)(ひと)のグループが、事件(じけん)起こす(おこす)(まえ)に、貯金(ちょきん)などお金がいくらあるかを聞く(きく)電話(でんわ)増え(ふえ)ています。 国民(こくみん)生活(せいかつ)センターによると、市役所(しやくしょ)職員(しょくいん)だとうそを言っ(いっ)て、「あなたに返す(かえす)お金があるので、銀行(ぎんこう)口座(こうざ)番号(ばんごう)教え(おしえ)てください。口座(こうざ)にお金が50(まん)(えん)以上(いじょう)あるかどうかも教え(おしえ)てください」と言う(いう)電話(でんわ)がありました。ほかに、「給料(きゅうりょう)は500(まん)(えん)より(うえ)ですか」と聞く(きく)電話(でんわ)もありました。 国民(こくみん)生活(せいかつ)センターは、知ら(しら)ない番号(ばんごう)からの電話(でんわ)録音(ろくおん)したほうがいいと言っ(いっ)ています。お金のことなどを聞か(きか)れたらすぐ電話(でんわ)切る(きる)ように言っ(いっ)ています。あやしい電話(でんわ)があった場合(ばあい)はすぐ警察(けいさつ)などに相談(そうだん)するように言っ(いっ)ています。

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