赤ちゃん(あかちゃん)(よう)液体(えきたい)ミルク 日本(にっぽん)でも売り(うり)始める(はじめる)

赤ちゃん(あかちゃん)(よう)の「液体(えきたい)ミルク」は、外国(がいこく)ではたくさん売っ(うっ)ていますが、日本(にっぽん)では売っ(うっ)ていませんでした。液体(えきたい)ミルクはそのまま飲ま(のま)せることができて便利(べんり)なため、日本(にっぽん)でも売っ(うっ)てほしいと多く(おおく)(ひと)言っ(いっ)ていました。このため(くに)液体(えきたい)ミルクの基準(きじゅん)作っ(つくっ)て、日本(にっぽん)でも売る(うる)ことができるようにしました。 「江崎グリコ(えざきぐりこ)」は11(にち)(かみ)パックに入っ(はいっ)液体(えきたい)ミルクを(みせ)売り(うり)始め(はじめ)ました。このミルクは冷蔵庫(れいぞうこ)入れ(いれ)なくても6か月置い(おい)ておくことができます。「明治(めいじ)」ももうすぐ新しい(あたらしい)液体(えきたい)ミルクを売り(うり)始める(はじめる)予定(よてい)です。 消費(しょうひ)(しゃ)(ちょう)は、(かみ)パックや(かん)などに入っ(はいっ)液体(えきたい)ミルクは開け(あけ)たらすぐに、きれいな(びん)などに入れ(いれ)飲ま(のま)せるように言っ(いっ)ています。そして、残っ(のこっ)たミルクは(きん)増え(ふえ)やすいため、使わ(つかわ)ないように言っ(いっ)ています。

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