うそやん!2歳児がトイレに行かないまさかの理由に「そうだったのか…」

おもちゃで遊ぶ男児

 

私は3人の子どもを持つパパです。次男が2歳となり、保育園でトイトレが始まったことをきっかけにわが家でもトイトレを始めました。保育園ではほとんど失敗もなくうまくいっているものの、自宅ではなかなか進まず苦労の連続。私たち夫婦で相談し、うまくいくように試行錯誤しながら進めていきました。そのなかでのトイトレの失敗談について紹介します。

 

仮面ライダーが大好きな次男

わが家の次男は、長男の影響もあってか仮面ライダーがとにかく大好きです。テレビを見るときは「仮面ライダーを見たい」と言い、家ではよく長男と一緒に仮面ライダーごっこをして遊んでいます。

 

公園や買い物などに外出するときも次男は変身ベルトを持参し、仮面ライダーのポスターなどを発見するとテンションがすぐに上がるほど大好きなようです。

 

仮面ライダーのポスターで埋め尽くす

そんな仮面ライダーが大好きな次男。保育園ではうまくいっているトイトレが、なぜか家では進みませんでした。トイレでの排泄が成功するときもあれば、トイレに行くことさえ嫌がるときも。

 

夫婦で話し合い、まずはトイレという空間を好きになってもらうことから始めることに。トイレの壁一面に仮面ライダーのポスターを貼り、トイレに行くと仮面ライダーに会えるようにして、トイレに行かないことはないようにしました。

 

まったくトイレに行かなくなってしまった

仮面ライダーのポスターは、次男が喜ぶようにサプライズで貼りました。貼ったところを次男に見せると、大喜び。その様子を見て、私たち夫婦はトイトレが進むことを期待しました。しかし、次男がトイレに行きそうなタイミングでトイレに行くように促すと「行かない」と言い、その後トイレにさえまったく行かないようになってしまいました。

 

私が、次男がどうしてトイレに行かなくなったのかわからないでいると、妻から「もしかして仮面ライダーに見られるのが恥ずかしいんじゃないの?」と。そこで次男に確認してみると、「恥ずかしいからに決まってるじゃん」とまさかの返答が。すぐにポスターを除去しました。

 

 

私たち夫婦は、次男は仮面ライダーが大好きなので、ポスターを貼り、トイレという空間が好きになれば次男のトイトレが進むと考えていました。しかし、大好きな仮面ライダーに見られるのが恥ずかしく、この方法はうまくいきませんでした。今後も夫婦で次男の様子を見て話し合いをしながらトイトレを進めていけたらと思います。

 

 

監修/助産師REIKO


著者:西川しょた

普段は看護師として勤務する4歳と2歳の息子、0歳の娘の父。育児に関する体験談を中心に記事を執筆している。

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