笹生優花が1オーバーで初日前半を折り返し。原英莉花と松田鈴英はイーブンパーで後半へ

デビューイヤーの今季から圧倒的な活躍を見せる笹生。今大会は10代で史上初となる3連勝に期待がかかる。(C)Getty Images
 国内女子ツアー第4戦の「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」が4日にスタート。先週の「ニトリレディスゴルフトーナメント」で2戦連続優勝を果たした注目ルーキーの笹生優花は1オーバーの「37」で前半を折り返している。

 原英莉花、松田鈴英との注目組でスタートした大会初日。出だしの2番でボギーをたたくと、その後はじっくりとパーセーブを重ねる我慢の展開となる。5番終了時には雷雨接近によりおよそ2時間の中断を挟むが、再開後の6番で再びボギー。7番はバーディでスコアをひとつ取り返すも、前半9ホールを終えて1アンダーの暫定72位タイとした。
  一方、同組の原は開始1番からバーディを奪う好スタートを切る。しかし、7、8番では連続ボギー。前半最終9番はバーディでまとめ、イーブンパーの暫定47位タイでハーフターンした。松田は1バーディ、1ボギーのイーブンパー。原と同スコアで後半へと進んでいる。

 現時点で暫定首位に立つのは5アンダーの田中瑞希。昨季賞金女王の鈴木愛は1アンダーで26位タイ、開幕戦優勝の渡邉彩香は2アンダーで13位タイにつけている。

構成●THE DIGEST編集部

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