(はら)英莉(えり)(はな)日本(にっぽん)(ぜい)最高(さいこう)()!「笑顔(えがお)頑張り(がんばり)ました」/国内(こくない)女子(じょし)

うちわで(りょう)をとりながら、日本(にっぽん)(ぜい)最高(さいこう)の4()食い込ん(くいこん)(はら)(どう)世代(せだい)渋野(しぶの)を“意識(いしき)”するスマイルも()た (撮影(さつえい)()加里(かり)真司(しんじ)

 北海道(ほっかいどう)meijiカップ最終(さいしゅう)()(11(にち)札幌国際CC(さっぽろこくさいかんとり-くらぶ)島松(しままつ)C=6531ヤード、パー72)12()から()(はら)英莉(えり)(はな)(20)=日本通運(にほんつううん)=がこの()ベストスコアの66で回り(まわり)通算(つうさん)9アンダーで日本(にっぽん)(ぜい)では最高(さいこう)の4()入っ(はいっ)た。ペ・ソンウ(25)=韓国(かんこく)=が通算(つうさん)12アンダーで並ん(ならん)だテレサ・ルー(31)=台湾(たいわん)=とのプレーオフを1ホール()制し(せいし)、ツアー(はつ)優勝(ゆうしょう)注目(ちゅうもく)渋野(しぶの)日向子(ひなこ)(20)=RSK山陽放送(さんようほうそう)=は通算(つうさん)4アンダーで13()

 (いま)をときめく渋野(しぶの)ばりの、モグモグタイムにスマイル全開(ぜんかい)(はら)日本(にっぽん)(ぜい)では最高(さいこう)の4()入っ(はいっ)た。66の(もう)チャージに、ほほ笑んだ。

 「フフッ。ありがとうございます。ミスショットをしても笑顔(えがお)頑張り(がんばり)ました。(こん)はやりの。モグモグもしましたよ」

 スタートの1(ばん)(パー4)で3パットのボギー。「まだ(のう)起き(おき)ていない感じ(かんじ)だったので、おにぎりを食べ(たべ)ました」。2(ばん)(パー3)は10メートルをねじ込むバーディー。そこから覚醒(かくせい)して、締めて(しめて)8バーディー(2ボギー)の爆発(ばくはつ)だ。

 高校(こうこう)(ねん)(おとうと)指摘(してき)された。「お姉ちゃん(ねえちゃん)怒り(いかり)すぎ。笑顔(えがお)一番(いちばん)だよ。よくない(とき)(だれ)でもあるでしょう」。今週(こんしゅう)のテーマに掲げ(かかげ)笑顔(えがお)効果(こうか)絶大(ぜつだい)だった。渋野(しぶの)同じ(おなじ)1998年度(ねんど)生まれ(うまれ)黄金(おうごん)世代(せだい)。ライバルの海外(かいがい)メジャー制覇(せいは)を「すごいこと」と驚い(おどろい)ているばかりではいられない。まずはツアー2(しょう)()目指す(めざす)

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