彼氏(かれし)振り回さ(ふりまわさ)れる女性(じょせい)ほど無意識(むいしき)にしている“3(だい)NG行動(こうどう)

 男性(だんせい)(なか)には「コイツは、(おれ)にぞっこん」と恋人(こいびと)(あい)揺るぎない(ゆるぎない)確信(かくしん)をもつと、浮気(うわき)などの身勝手(みがって)行動(こうどう)出る(でる)(ひと)少なく(すくなく)ないのが実情(じつじょう)
 そう、パートナーとの()確固たる(かっこたる)信頼(しんらい)関係(かんけい)生まれる(うまれる)のは悪い(わるい)ことではないはずながら、恋愛(れんあい)関係(かんけい)においては、これがときとしてアダとなるのも現実(げんじつ)ですよね。
 メンタル心理(しんり)カウンセラーの資格(しかく)をもつ並木(なみき)まきが、彼氏(かれし)振り回さ(ふりまわさ)れる女性(じょせい)ほどやりがちな行動(こうどう)を3(せん)紹介(しょうかい)します。

1:返信(へんしん)する(まえ)のLINE連投(れんとう)

好き(すき)」の連投(れんとう)男性(だんせい)甘やかす(あまやかす)写真(しゃしん):iStock)

 LINEは、思い立っ(おもいたっ)たときに気軽(きがる)連絡(れんらく)できるツールですが、(かれ)からの返信(へんしん)がないタイミングで(つぎ)話題(わだい)送る(おくる)ような連投(れんとう)印象(いんしょう)強い(つよい)使い方(つかいかた)をすると、男性(だんせい)たちが「コイツは、(おれ)惚れ(ほれ)まくってるな」とジャッジする要素(ようそ)にもなりがち。

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 その結果(けっか)自分(じぶん)からは連絡(れんらく)しなくなったり、返信(へんしん)しなくても届く(とどく)LINEに慣れ(なれ)てしまい未読(みどく)(すんで)読のまま放置(ほうち)するのが常態(じょうたい)()したりするのも、よくある(はなし)です。

 ラブラブ()には連投(れんとう)でも順調(じゅんちょう)なコミュニケーションが取れ(とれ)ていても、いつしか(かれ)からの連絡(れんらく)薄れる(うすれる)……は、比較的(ひかくてき)よくあるお話。

 (かれ)からの連絡(れんらく)減らし(へらし)たくないなら、返信(へんしん)届い(とどい)てから、(つぎ)話題(わだい)送る(おくる)キャッチボールの流れ(ながれ)初期(しょき)段階(だんかい)から崩さ(くずさ)ないのが鉄則(てっそく)です。

2:しょっちゅう電話(でんわ)する

いくら(ごえ)聞き(きき)たくても…(写真(しゃしん):iStock)

 好き(すき)(ひと)(こえ)は、いつも聞い(きい)ていたい女性(じょせい)多い(おおい)けれど、やたらに電話(でんわ)ばかりかける女性(じょせい)は、男性(だんせい)から(かる)んじられる傾向(けいこう)があるのも事実(じじつ)でしょう。

 電話(でんわ)をかけて自分(じぶん)行動(こうどう)逐一(ちくいち)報告(ほうこく)してしまうことにより、男性(だんせい)から()恋人(こいびと)へのミステリアスな魅力(みりょく)激減(げきげん)しがちな(てん)や、電話(でんわ)によって不用意(ふようい)自分(じぶん)時間(じかん)削ら(けずら)れる不満(ふまん)生じる(しょうじる)ことなどから、彼女(かのじょ)への扱い(あつかい)がぞんざいになる男性(だんせい)珍しく(めずらしく)ありません。

「とは言っ(いっ)ても、電話(でんわ)減らす(へらす)(かれ)好き(すき)勝手(かって)しそうだし……」となってしまう女性(じょせい)もいますが、少し(すこし)ミステリアスな部分(ぶぶん)残し(のこし)てこそ、男性(だんせい)のハンター精神(せいしん)刺激(しげき)されます。(こい)人間(にんげん)であっても、追わ(おわ)せるくらいの距離(きょり)(かん)がベター。

3:(かれ)言う(いう)(まえ)にデートを提案(ていあん)

対等(たいとう)立場(たちば)でつきあっていきたい(写真(しゃしん):iStock)

 (かれ)から誘わ(さそわ)れる(まえ)自分(じぶん)から誘っ(さそっ)てしまう女性(じょせい)も、だんだんと恋人(こいびと)から(ざつ)扱い(あつかい)受け(うけ)やすい傾向(けいこう)に。

 恋人(こいびと)同士(どうし)であれば、どちらからデートに誘お(さそお)うが問題(もんだい)ないと考え(かんがえ)たいところだけれど、男性(だんせい)本能(ほんのう)という(めん)言え(いえ)ば、必要(ひつよう)以上(いじょう)安心(あんしん)(かん)抱き(いだき)彼女(かのじょ)への身勝手(みがって)振る舞い(ふるまい)転じる(てんじる)引き金(ひきがね)になる場合(ばあい)少なく(すくなく)ありません。

 負担(ふたん)(かん)過剰(かじょう)安心(あんしん)(かん)覚える(おぼえる)と、途端(とたん)彼女(かのじょ)存在(そんざい)にありがたみが薄れる(うすれる)男性(だんせい)多い(おおい)のが、悲しい(かなしい)けれど現実(げんじつ)とも言え(いえ)ます。

 基本(きほん)(てき)恋愛(れんあい)においては、追わ(おわ)れるより追いかけ(おいかけ)たいのが男性(だんせい)心理(しんり)。よって、このバランスが崩れる(くずれる)行動(こうどう)()てしまう女性(じょせい)ほど、彼氏(かれし)振り回さ(ふりまわさ)れやすくなるのも実態(じったい)です。

 ひとたびバランスが崩れる(くずれる)と、関係(かんけい)(せい)改善(かいぜん)するのに時間(じかん)がかかるのも確か(たしか)なので、こんな行動(こうどう)交際(こうさい)初期(しょき)から控え(ひかえ)たほうが、恋愛(れんあい)勝者(しょうしゃ)になりやすいとも言える(いえる)のです。

並木(なみき)まき/ライター・エディター)

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