有馬(ありま)記念(きねん)】リスグラシュー、坂路(さかじ)でパワフルな走り(はしり) 陣営(じんえい)最後(さいご)思え(おもえ)ない」

 リスグラシューは坂路(さかじ)をパワフルな走り(はしり)登坂(とさか)。4F61(びょう)5~1F15(びょう)2と(けい)めの時計(とけい)でも絶好調(ぜっこうちょう)伝わっ(つたわっ)てくる。北口(きたぐち)(うまや)(つとむ)(いん)は「今日(きょう)力強かっ(ちからずよかっ)たね。元気(げんき)いっぱいでこれが最後(さいご)とは思え(おもえ)ない」と笑顔(えがお)だ。

坂路(さかじ)駆け(かけ)上がる(あがる)リスグラシュー(撮影(さつえい)亀井(かめい) 直樹(なおき)

 今年(ことし)宝塚(たからずか)記念(きねん)とコックスプレートでG1を2(しょう)したが、引退(いんたい)レースのここが最高(さいこう)状態(じょうたい)。「(はる)よりグッと成長(せいちょう)したし、オーストラリアの(とき)より出来(でき)もいい。(いま)一番(いちばん)いいんじゃないか」と期待(きたい)(じゅう)(ふん)だった。

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