菅田(すげた)(すすむ)(あきら)「3(ねん)A(ぐみ)」きっかけでドキュメンタリーナレーション(はつ)挑戦(ちょうせん)

【モデルプレス=2019/08/12】俳優(はいゆう)菅田(すげた)(すすむ)(あきら)が、「福井(ふくい)テレビ開局(かいきょく)50周年(しゅうねん)記念(きねん)番組(ばんぐみ) 聖職(せいしょく)のゆくえ~働き(はたらき)(かた)改革(かいかく)元年(がんねん)~」(フジテレビ/15(にち)26()55(ふん)~27()50(ふん)関東(かんとう)ローカル)のナレーションを担当(たんとう)することがわかった。菅田(すげた)がドキュメンタリー作品(さくひん)のナレーションを務める(つとめる)のは初めて(はじめて)のこととなる。


写真(しゃしん) : 菅田(すげた)(すすむ)(あきら)(C)ヤン・ブース(whiteSTOUT))


(だい)28(かい)FNSドキュメンタリー大賞(たいしょう)ノミネート作品(さくひん)である(どう)番組(ばんぐみ)働き(はたらき)(かた)改革(かいかく)元年(がんねん)といわれる(なか)教師(きょうし)働き(はたらき)(かた)改めて(あらためて)問わ(とわ)れている昨今(さっこん)教壇(きょうだん)立つ(たつ)教員(きょういん)姿(すがた)追いかけ(おいかけ)ながら、あるべき労働(ろうどう)環境(かんきょう)について警鐘(けいしょう)鳴らす(ならす)

菅田(すげた)(すすむ)(あきら)「3(ねん)A(ぐみ)」きっかけにドキュメンタリーナレーション(はつ)挑戦(ちょうせん)

菅田(すげた)は「『3(ねん)A(ぐみ)(いま)から皆さん(みなさん)は、人質(ひとじち)ですー』(2019(ねん)1(つき)()日本テレビ(にほんてれび)(けい))という作品(さくひん)携わり(たずさわり)放送(ほうそう)終了(しゅうりょう)()様々(さまざま)反響(はんきょう)(ぼく)(もと)にも届き(とどき)ました。今回(こんかい)のナレーションのお仕事(しごと)もその一つ(ひとつ)です」とオファーのきっかけを説明(せつめい)

(ぼく)にできることは(だい)それたことではないですが、受け取っ(うけとっ)てくださる(ほう)がいて、それを入口(いりぐち)としていろんなことを“考える(かんがえる)機会(きかい)増える(ふえる)僕ら(ぼくら)仕事(しごと)意義(いぎ)はそこに在る(ある)思い(おもい)ました」といい、「(いま)先生(せんせい)たちの現状(げんじょう)に“このままじゃいけない”と(こえ)上げる(あげる)(ひと)がいます。決して(けっして)その(こえ)(ひと)傷つける(きずつける)(こえ)ではなく、(ぼく)はとても優しい(やさしい)(こえ)だと思い(おもい)ました。そして、必要(ひつよう)(こえ)だと思い(おもい)ました」と胸中(きょうちゅう)明かし(あかし)た。

そのうえで「始まり(はじまり)小さな(ちいさな)(こえ)でも、きっと僕ら(ぼくら)がちゃんと受け取り(うけとり)(みみ)をそばだてれば、それはとても大きな(おおきな)(こえ)になります。気持ち(きもち)良い(よい)(おと)乱反射(らんはんしゃ)する社会(しゃかい)。そんな社会(しゃかい)になればと願っ(ねがっ)ています」と自身(じしん)思い(おもい)語っ(かたっ)た。

菅田(すげた)(すすむ)(あきら)起用(きよう)理由(りゆう)は?

また、ディレクターの小川(おがわ)一樹(かずき)()は、「 菅田(すげた)(すすむ)(あきら)さんは『聖職(せいしょく)のゆくえ』の取材(しゅざい)をしていたタイミングと(どう)時期(じき)に、ドラマ『3(ねん)A(ぐみ)(いま)から皆さん(みなさん)は、人質(ひとじち)ですー』の主役(しゅやく)として教員(きょういん)(やく)演じ(えんじ)られていました。『3(ねん)A(ぐみ)』の放送(ほうそう)重ねる(かさねる)(たび)に、ドラマ、そして菅田(すげた)さんの見事(みごと)にはまっていた教員(きょういん)(やく)への世間(せけん)反響(はんきょう)大きく(おおきく)なっていきました。そして(わたし)福井(ふくい)市内(しない)中学校(ちゅうがっこう)密着(みっちゃく)取材(しゅざい)していた(とき)、ある先生(せんせい)生徒(せいと)に“最近(さいきん)よくみるテレビ番組(ばんぐみ)は?”と聞い(きい)たところ、間髪(かんぱつ)入れ(いれ)ずに(なん)(にん)もの生徒(せいと)が『3(ねん)A(ぐみ)』と答え(こたえ)ました」と取材(しゅざい)当時(とうじ)のエピソードを述懐(じゅっかい)

「その(とき)教員(きょういん)働き(はたらき)(かた)について、世の中(よのなか)(ひと)自分(じぶん)(ごと)として捉える(とらえる)くらいに真剣(しんけん)考え(かんがえ)てもらうには、(いま)まさに 菅田(すげた)(すすむ)(あきら)のナレーションで伝える(つたえる)のが一番(いちばん)だと感じ(かんじ)ました」と振り返り(ふりかえり)、「大人(おとな)学生(がくせい)だけでなく、中学生(ちゅうがくせい)のような若い(わかい)世代(せだい)にも()てもらい、考え(かんがえ)てもらえるようにと、そう思い(おもい)菅田(すげた)さんにお願いしました」と菅田(すげた)起用(きよう)理由(りゆう)述べ(のべ)た。

さらに「菅田(すげた)さんにお会い(あい)すると、ナレーションはニュース特集(とくしゅう)を1()だけやったことがあるもののあまり経験(けいけん)はなく、55(ふん)といった(ちょう)(しゃく)、しかもドキュメンタリーは初めて(はじめて)聞き(きき)ました」とコメント。「しかし、菅田(すげた)さんの地元(じもと)教員(きょういん)をやっている友だち(ともだち)もいて、自分(じぶん)自身(じしん)もかつて教員(きょういん)への(ゆめ)抱い(だい)ていたこともあったとのことで、過酷(かこく)教員(きょういん)現状(げんじょう)、そしてその働き(はたらき)(かた)改革(かいかく)にスポットをあてた番組(ばんぐみ)であればやろうと、ナレーションを引き受け(ひきうけ)ていただくことができました」と経緯(けいい)打ち明け(うちあけ)た。(modelpress編集(へんしゅう)()

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